サービスラインナップ

 

メインサービス

 

インフォメーション

山梨車協
組合概要について

いつもありがとうございます
理事長挨拶

第20期
青年部会長所信

主な活動はこちら
組合活動の紹介

ご参加ください
活動スケジュール

プロショップはこちら
会員工場の紹介

私たちがサポートします
サポータ企業紹介

一緒に参加しませんか?
組合員・賛助会員募集

山梨車協
購買品一覧

こんな仕事してます
クルマの鈑金作業

お世話になっております。
関連リンク集

 

  【山梨県自動車車体整備協同組合】青年部会長所信
  
 
〜 思いを貫いていく 〜
 

  イメージ写真
山梨県自動車車体整備協同組合
青年部会 部会長 森田 圭一
 

  時代が目まぐるしく激変していく中、各自動車メーカーの自動運転機能が 更に向上し、事故車両が明らかに減少しています。更に異業種の参入、事故車両修理を受け付けている会社も多数存在し、我々車体整備業界は仕事量の確保 において、大変厳しい状況になっています。

現状維持は衰退なりという言葉がありますが、前進し続けていくことで 我々は業界での生き残りが図れると思います。組織としてどのように進めば 良いのかを考えて行動していくことが重要だと思います。

昨年一年間、山梨車協青年部会 部会長として色々な経験をさせて頂きました。
年間2回の事業、それに伴い各諸会議、全国総会や全国大会などの連合会事業への参加も積極的に全力で取り組んで参りました。
ここまでの活動を通じて私自身が成長させて頂いたこと、感じたこと、部会長として成し遂げなければならない事に改めて気づかせて頂きました。

恥ずかしながら部会長になる前の私は大きな決断や判断をする事が苦手で 克服したいという気持ちから大役にチャレンジ致しました。
最初はつまずく事も多かったですが、皆さんに支えて頂きながら自信を持って前に進むことが少しずつ出来るようになって来ました。

昨年度から青年部会は一つの組織となり、会議の中での個々の意見や考え方が直接行き渡ることは利点でした。しかし会議以外での報告や連絡、出欠確認 などが上手くいかない事が多々あったことは反省点であり、今年度はその対策として、部会員メンバーを二つのグループに分け、責任者を置き、連絡がスムーズに行き渡るようにして行きたいと考えております。
また、会議での決定事項も速やかに発信して行きます。

決定事項を理解し行動に移すには、より良いディスカッションが必要です。
そのためには、思いやりがある言葉を掛け合い、困っている人に出来るだけ手を差し伸べることがやはり大切だと思います。
これらを当たり前に出来るようになれば、組合組織運営だけでなく、必要とされ頼られる人、お客様に選ばれる会社になっていけると思います。

その第一歩として昨年度の経験を糧に今年度は、より魅力ある組織、人材育成が出来る二つの事業を充実させたいと考えております。

1.経営について学ぶ(クローズ事業)
 目的  経営者、従業員に関わらず、作業内容の例などを挙げて
     指数対応単価についてなど作業時間の大切さについて学
     ぶ。

2.技術の向上について学ぶ(オープン事業)
 目的  若手の基礎知識を身に付けることや技術の向上を目指す。
     技術の基礎や魅力を知り他社との差別化を図る。

この2つの事業を軸に今年度は、より会員同士の交流を深め知識や情報の 共有、そして非組合員との差別化が図れるよう各社の発展に繋げていきたいと考えております。

「頼られる人になる選ばれる会社になる」
「よそに真似できない付加価値をお客様に提供し続ける」
「各社が存在し続けていくこと」
 
そのためには、今まで以上仕事に情熱を注ぎ、個々が自信を持って、常に向上心を持つことが大切です。

皆で思いを貫いて前進し続けていきましょう!

最後になりますが、至らぬ点 まだまだ未熟なところが沢山御座います。
昨年度以上に絶大なるご支援、ご協力をお願い申し上げ、H30年度の部会長所信とさせて頂きます。
 

 

上ブログ

下ブログ

 

 



 

会員専用ページ

 ログインID
 パスワード
   

 

 

フリースペース

フリースペース

フリースペース

フリースペース